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競馬新聞といえば、馬名にトラックマンや記者が付けた予想の◎印。

騎手と調教師の名前に、使い方の分からない指数。

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3~5走前の成績欄の中に、太文字で書かれた着順。

距離やコース別の着度数。

これらが、所狭しと羅列されているのが一般的。

多くの競馬ファンが、ほとんど同じファクターを利用しているハズです。

それらの情報を深く分析したとしても、他人に大きく差をつけることは難しいでしょう。

つまり、競馬で勝つためには、他人と違う視点の情報が必要です。

シンプルながら、独自の切り口に徹底的にこだわった情報が「競馬クロス」。

他の競馬新聞には載っていない情報を提供し、あなたを次のステージへ押し上げる競馬情報です。






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馬個体の過去成績を分析して算出し、それを積み上げた指数です。

オッズや人気を一切加味していない、純粋な能力指数と言えます。

スピード指数と似たようなモノだと考えていただいて結構です。

この指数には特徴があり、強い馬ほど指数値が高くなります。

相対的に評価されるコンピ指数とは違い、その馬自体の強さを、そのまま指数値に反映した、絶対的な評価を行っています。

新馬戦から重賞(G1)へと、クラスが上がるにつれて、1~100の間で、指数値も上昇していきます。

この指数の成り立ちを利用して、クラス別に昇級点を設けてあります。

「昇級点」を超える馬は、当該クラスを勝ち上がることが可能と判断することができます。


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クロス能力指数は、データを積み上げて分析した指数。

レース経験の少ない未勝利馬よりも、レース経験の多い重賞出走馬の方が、正確な能力を指数で把握することが可能です。

その証拠に、オープン~重賞のレースで、一定レベルの昇級点に達すれば、金になる馬に変貌します。

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クロス能力指数値が高くなればなるほど、回収率がハネ上がります!






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クロス騎手指数とは、その名のとおり、騎手の過去1年の成績を分析して算出した騎手指数です。

この騎手指数は、競馬場、芝・ダート別に分類して算出しています。

指数値の幅は、0~100です。

例えば、東京の芝のレースで、過去1年で該当騎手が好走をしていると、指数値が高くなります。

この騎手指数を利用することにより、該当騎手が、その競馬場を得意としているかが分かるので、ひとつの指標としてお使いください。

また騎手の成績は、乗り馬の質によって、少なからず左右されます。

リーディング上位の騎手は、騎手指数値が高く出る傾向ですので、あくまでも馬の能力+アルファとしてが良いと思います。

騎手の能力や調子を判断するために、騎手リーディングを参考にすることがあると思いますが、芝・ダートの区別がなく、年単位なので、年始はデータが少なく偏りが発生します。

しかし、クロス能力指数は、その日から過去1年のデータを分析しているので偏らない上、芝、ダートを別々に分析しているので正確です。

また、G1などの大きなレースがある場合、その競馬場にリーディング上位の騎手が集中し、他の競馬場は手薄になりますね。

そして手薄になった競馬場で、G1に出走しないリーディング上位の騎手が、下位の騎手を相手に荒稼ぎをすることが多々あります。

競馬新聞では、判断しづらいこのケースも、クロス能力指数の順位を見れば一発解決です!


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クロス騎手指数は、騎手同士の順位の比較以外にも使い方があります。

それは、指数値!

クロス騎手指数値が77以上の騎手は、その競馬場を得意としている状態です。

人気薄の馬に乗っていても注意が必要でしょう。

パチンコ用語を借りると、確変中!

確率変動により、高確率状態に入っていると考えてください。



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競馬クロスでは、馬を取り巻く4つのファクター重視しています。

それは調教師・脚質・ローテ・馬格の4つで、独自の基準をもとに5段階評価(A・B・C・D・E)しております。

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◆調教師

ご存知かと思いますが、重賞を勝利する厩舎は限られています。

近年、一流厩舎には、一流の馬が集まりやすく、三流厩舎との格差が広がるばかり。

100頭出走させて20頭勝利させる調教師がいれば、100頭出走させて、わずか2頭しか勝てない調教師がいるのも、残念ながら事実です。

聞くまでもないですが、あなたは勝率2%の調教師の馬券を買いたいですか?

調教師判定欄で「E判定」の馬は、それに該当します。



◆脚質

ここでは、前走の脚質を判定しています。

判定の方法は、脚質×上がり3ハロンタイム。

レースでは、大きく分けて3つのタイプの馬がいます。



①ゲートが開き、前々に付けるために、スタートダッシュする馬。

②道中脚を溜めて、最後の直線で頑張って末脚を爆発させる馬。

③後方待機しながら、最後の直線であまり頑張れない馬。



お分かりだと思いますが、③番の馬は、1度も頑張っていません。

こんな馬の好走は、今回もあまり期待できないのです。



◆ローテ

この判定は、距離短縮などの特殊なローテではなく、休み明け何走目か?で好走パターンを判断しています。

よく言われる、「鉄砲駆け」「2走ボケ」「叩き3走目」など、実はこれらは馬齢と性別が深く関係しています。

この関係を独自の目線で評価し、好走するタイミングを見抜きます。



◆馬格

馬格とは馬体重のこと。

機会があれば、一度調べて欲しいのですが、G1で活躍する牡馬のほとんどは、480kg以上。

牝馬の場合は、460kg以上の馬ばかりです。

つまり、レースで勝利するには、大きな馬体が必要。

もちろんディープインパクトのような例外もありますが、勝ち馬と馬格は密接に関係しているのです。

これさえ知っていれば、手放しで金になる条件も存在します。




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4つの評価欄がオールAだった場合、人気に関係なく勝率21%、単勝回収率93%という成績です。

逆に、4つの評価欄がオールEだった場合、勝率0.5%で、単勝回収率は驚愕の16%です。

複勝率は3%、複勝回収率は28%という買ってはいけない成績。

また、ひとつの判断基準ですが、調教師・脚質・ローテ・馬格の判定欄に、1つもAとBがない馬は、馬券に絡む可能性は低くなります。

勝率4% 連対率8% 複勝率13% 単勝回収率61% 複勝回収率68%

詳しく説明すると、


[調教師] D [脚質] E [ローテ] C [馬格] E


このような馬は、場合によっては消してしまって良いでしょう。


[調教師] A [脚質] E [ローテ] E [馬格] E
[調教師] D [脚質] E [ローテ] C [馬格] B


上記の様に、1つでもAかBが混ざっている場合は、人気がなくても注意して好走条件を探す価値があると思います。

評価欄は、個々でも利用できますが、4つを全体的に見て、馬の取捨選択に利用してください。

AとBが多ければ信頼度が増し、DとEが多ければ信頼できなくなります。

C~Eしか評価欄にない馬は、疑ってかかりましょう。

逆に評価欄にAとBしかない場合、かなり狙い目の馬になります。


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ここでは6つの馬の適性を評価しています。

・コース
・距離
・枠順
・季節
・重馬場
・左右

馬の適性の情報は、競馬新聞をチェックすれば分かりますし、TARGETで簡単に確認することも出来ます。

そこで、競馬クロスでは、差別化を図るために、一歩先の情報を提供します。

それは、評価が着順ではなく、着差であること。

通常は、1着の回数、2着の回数、3着の回数、4着以下の回数。

このように評価されたデータが多いと思います。

しかし競馬クロスの適正欄では、0.5秒(約3馬身)以内の回数をカウントして評価しています。

着順よりもタイム差(着差)のほうが、レースの内容を的確につかめます。

例えば、同じ2着でも、勝ち馬から「0.1秒差」の馬と、「1.5秒差」の馬を同等と考えるのは無理があります。

着順が7着でも、着差が「0.2秒差」なら、穴をあけることもあるでしょう。

逆に3着でも、着差が「0.8秒差」なら、凡走する可能性も大きくなります。

このように、馬の能力の評価は「着差>着順」という式が成り立ちます。

馬の能力を把握するには、着順よりも着差に注目した方が、より正確に把握できるということです。



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評価は3段階。

・0.5秒差以内が66.7%以上なら「◎」→ 得意
・0.5秒差以内が33.4%~66.7%なら「○」→ 普通
・0.5秒差以内が33.3%以下なら「▼」→ 不得手
・経験がない場合は「ー」

この適性欄で、活用頻度が高いのは、やはり「コース」と「距離」でしょう。

中山競馬場で好走する馬がいるように、「競馬場」の得手不得手は重要です。

また「距離」の適正は、競争馬にとって重要なファクターですね。

「枠順」は、逃げ先行馬が、外枠に入った場合、外から前に行ける馬なのか?

差し追込馬なら、内枠で馬群の中が苦手な馬なのか?など、いろいろな判断をすること可能です。

「季節」は、暑い季節は走らない馬や、逆に寒い冬は走らない馬などを、判断する場合に使ってください。

「重馬場」は、良馬場以外はすべて重馬場と判断しますので、馬場が渋った時、雨が降りだした時に、参考にしてください。

「左右」は、右回りでは好成績でも、左回りでは極端に成績が悪い馬、逆に左回りだけ成績の良い馬を探すのに便利です。

適性欄の考え方の例を、一通り紹介しましたが、他の考え方もあると思うので、独自の活用方法で利用してください。




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競馬クロスでは、競馬開催前日の22時を目安に、3つのファイルで情報を提供します。


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●PDFファイル

PDFファイルは、プリントアウトすれば、競馬場に持ち運べるアナログファイル。

特長は、作成したドキュメントを異なる環境のコンピュータで、元のレイアウトどおりに表示・印刷できるファイルです。

PDFファイルの表示や印刷は、アドビシステムズが無料で配布しているAdobe Readerをご利用ください。



●TAREGT用外部指数ファイル

TARGETとは、JRA-VANが提供している、最強の競馬データベースソフト。

詳しくはJRAーVANサイトをご覧ください。

クロス能力指数と騎手指数を、TARGETの外部指数として、取り込めるファイルでお渡しします。



●TAREGT用CSVファイル

TARGETの予想コメントに、評価欄の「調教師」「脚質」「ローテ」「馬格」、適性欄の「コース」「距離」「枠順」「季節」「重馬場」「左右」の評価を取り込めるファイルをお渡しします。


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情報量が多いTARGET上では、見やすさを重視して、適性欄を得意な場合のみ表示される仕様になっております。

これであなたのTARGETは、高性能に生まれ変わるでしょう。

他人が使わない情報を手に入れて、勝利をグッと掴んでください!






画像の説明




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あああああああ※画像はイメージです。マニュアルはすべてダウンロード版となります。



競馬クロスの情報をフル活用する7つのマニュアル。

能力指数と騎手指数を、TARGETの外部指数化するマニュアル。

TARGETのコメントにインポートするマニュアルをご用意しております。

これらのマニュアルは、会員サイト内で、いつでも無料でダウンロードすることが可能。

全9冊、127ページのボリュームで、あなたの予想を支援します!







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